(2020.03.05)サポートを必要とするすべての児童生徒への対応に関する申し入れ

3月5日、2会派合同で、市立小・中学校一斉臨時休校への対応に関し、申し入れました。
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小金井市長 西岡真一郎 様
小金井市教育長 大熊雅士 様

 2020年3月5日(木)

サポートを必要とするすべての児童生徒への対応に関する申し入れ

生活者ネットワーク
緑・つながる小金井

市の一斉休校の対応に関する課題の改善を求め、3月3日には優先的に対応していただきたい項目を申し入れました。

現行の市の判断は国の要請に基づくものですが、本来は、学童保育所を利用している児童のみならず、学校の責任として、サポートを必要とするすべての児童生徒への対応が必要です。

またこの間市は、図書館を臨時休館とし、公民館や集会施設は利用に制限を設けました。図書館が大好きで、本さえあれば一日過ごせる子どもたちもいます。また家庭が居づらい子どもたちにとっても、図書館や公民館は安心して過ごせる大事な居場所となりうる施設です。臨時休校という非常時だからこそ、地域の中で子どもたちの居場所の確保は重要です。

よって以下の項目を要望します。

◯子どもが家でひとりになり不安を伴う場合等は、感染症対策をとり、保護者による健康管理と同意のうえ、学校として受け入れること

◯自習の時間以降は、すべての児童の校庭利用を可能とすること(雨天時には体育館を使用とすること)

◯臨時休校の間は、図書館や公民館での児童生徒の利用受け入れを、居場所の観点で検討すること

以上、申し入れます。